あなたのヨガマットの選び方教えます

ヨガマットの選び方

ヨガを始める時に必要なものといえば?

● ヨガウェア

● ヨガマット

まずこの2点に悩みますよね?

まずはヨガウェア。

ヨガウェアブランドも国内外の多種多様なアイテムがあり、各シーズンごとにオシャレでカワイイアイテムが続々とリリースされております。

オシャレなヨガウェアを買いたい時には迷わず「東京ヨガウェア2.0」でお買い物してくださいね!

そして、やはり多くの方がご購入にお悩み頂いているのがやはりヨガマットについて!

ヨガスタジオで最初はレンタルマットを借りてヨガをしていたけれど、やっぱり不特定多数の人が使うヨガマットには抵抗がある人も多いはず。

ヨガにはまり始めるとやはり欲しくなるのが、「ヨガマット」。

でも、ヨガマットの選び方や種類など何をチョイスしたらいいのかがわからないといった声も多いので、東京ヨガウェア2.0スタッフがあなたのヨガマットの選び方を指南いたします。

ぜひ、ご自身のヨガマット選びの参考にしてみてください。

ちょっとここで豆知識!

そもそもヨガマットって誰が考えたか知ってますか?

B.K.Sアイアンガー師
実は初めてヨガマットを考案したのは「アイアンガーヨガ」の創始者、B.K.Sアイアンガー師だっということはご存じだったでしょうか?アイアンガー師の名前を知らない人でも「ヨガマット」の考案者と知ったら気になる人も多いのでは?

現在ではカラーやデザイン、素材・質感など豊富で多種多様なヨガマットが国内外から多数発売されています。
ヨガマット以外にもヨガプロップスと言われるような、ヨガベルトやヨガラグ、ヨガブロックなどもアイアンガー師が考え出してくれたアイテムなんですよ。





そんな背景を知っていただいたところで、
今度は、実際にヨガマット選びの際に必要なポイントをチェックしていきましょう。

レベルにあったヨガマットを選択しましょう

今やたくさんの種類のヨガマットが世の中に出回っており、一体何をチョイスしたらいいのか?といったご質問を頂くことが多くなりました。

どんな習い事でもそうかもしれませんが、それぞれにレベルってありますよね!?

初心者 → 初級者 → 中級者 → 上級者

といった具合にその習い事にもよりますが、年月をかけて上級に向かっていくといった感覚。

ヨガの中で、これができたら上級です!といった決まりはもちろんないのですが、少しずつそのレベルの上がり具合やヨガへのはまり具合でヨガマットもその時に応じたアイテムをチョイスしていけばいいのではないかと思います。

簡単にまとめるとこんな感じでチョイスしてみてはいかがでしょう?

  • [初心者]
    正直、まだヨガを続けるかどうか、、、といった方はヨガスタジオにおいてあるレンタルマットで十分だと思います。
  • [初級者]その後少しずつはまってきたら、「マイヨガマット」(比較的オーソドックスな5,000円~6,000円台のヨガマット)がオススメですね。
  • [中級者]さらにコンスタントにヨガクラスへ通いだしたら、素材にこだわったり、より滑りにくいヨガマット(天然ゴム製など)をセレクトしていくのもいいかもしれません。
  • [中~上級者]そしてもちろんヨガクラスだけでなく自宅でもしっかり練習して、ヨガと毎日向き合いたいといった方には、常にご自宅のマイスペースに敷いておくハイクオリティなヨガマット(ブラックマットなどの重量感のあるものなど)もおすすめです。

それぞれの特徴も確認して最適なヨガマットを選ぼう

大きさ
最近の主流のヨガマットのサイズは長さが約180cm、幅が約60cmが一般的なサイズ。男性や大柄体系の方は長さも幅も大きめなヨガマットサイズもオススメです。

厚さ
用途に応じて、「1~3mm(薄め)」「4mm~6mm(厚め)」の2種類に大別できます。1~3mm(薄め)のヨガマットは旅先やヨガの合宿などスーツケースに折りたたんで入れられたり、ヨガマット自身がプロップス代わりに使えます。4mm~6mm(厚め)のヨガマットはクッション性・安定感などバランスのとれたものとして現在主流となっています。

重さ
マットの厚さや素材によって重さは異なります。持ち運びの頻度やヨガのスタイルによってベストな重さのものを選んでみてください。もっぱら自宅で練習する為で持ち運びの頻度がない場合は重量感のあるヨガマットがオススメです。よれたりめくれたりすることも少ないので、より深い練習に集中できるはずです。また持ち運び用として軽いものと2枚を使い分けるのもおすすめです。

におい
天然ゴム製のヨガマットは特にゴムのにおいが気になる方にはおすすめしません。特にゴムアレルギーなどがある場合は必ず避けましょう。天然ゴム製以外のヨガマットでも多少においがある場合もありますが、ゴム製のヨガマットほど気になるものはありません。もし、においが気になる場合はヨガマット専用クリーナーなどを活用して日頃のお手入れをこまめにすることでそのにおいも軽減されます。

色・デザイン
カラーやプリントなど多種多様なヨガマットがラインアップされています。色の持つパワーやデザインから受けるインスピレーションを感じて心地よいヨガを楽しんでください。

代表的なヨガマットの素材って?

TPE=熱可逆性エラストマー
比較的新しくできた素材で、ここ最近のヨガマットの主流な素材として使われるケースが多くなりました。環境への配慮がされているエコな素材であることが特徴です。軽くてにおいがほとんど無く、水拭きも可能でお手入れが簡単にできるので大変扱いやすい為、多くのヨガマットの素材として採用されています。

天然ゴム
ヨガマットに適した安定した弾力、グリップ力があり滑りにくく本格的にヨガをする方が長く愛用できる素材です。天然のゴムの木の樹液から作られているのでもちろん環境にも優しいエコな素材です。ただし、天然ゴムに含まれる成分がアレルゲンとなることがあるため、アレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

PVC=ポリ塩化ビニール
旧来からある素材で一時はほとんどがPVC素材のヨガマットでした。安定感があり、クッション性も良く安定感がありバランスのとれた素材としてヨガマットに採用されています。

人気ヨガマットブランド紹介

人気ヨガマットブランド(マンドゥカ、スリア、イージーヨガ、プラナ、ジェイドヨガ、アムニー、リアルストーン、チャコット)

manduka(マンドゥカ)
『一生モノのヨガマット』を選ぶならこのブランドと言われるぐらい、世界中のヨガ愛好者に支持されているブランド。 グリップと、耐久性が自慢のシンプルで上品なデザインが特徴的。

suria(スリア)
国産ヨガウェアブランドとしてもおなじみのスリアは初心者から上級者まで愛されるヨガマット&プロップスも展開しており、魅力的な価格やカラー・デザインなどが人気。

prana(プラナ)
アメリカ生まれのヨガウェアブランドが提案するヨガマットは厚さ、サイズのバリエーションも豊富。初心者でも選びやすいヨガマットが男女問わず人気を得ている。

aumnie(アムニー)
カナダ生まれのヨガウェアブランド。アムニーのヨガマットはセンターラインのエンボス加工でアライメントも意識できて、より綺麗なポーズに集中できると評判。

easyoga(イージーヨガ)
台湾生まれのヨガウェアブランド。素材やデザインなどのバリエーションも多数用意され、その用途によって使い分け可能。ヨガウェアともマッチしやすいカラーが人気。

chacott(チャコット)
自分の可能性を最大限に引き出してくれるという最新スポーツ技術トリピュア(TM)テクノロジーをヨガマットに初めて採用した全く新しいヨガマットを開発。ウォーミングアップに最適。

jadeyoga(ジェイドヨガ)
天然ゴムにこだわったヨガマットラインアップを展開し、滑りにくいと多くのヨギー&ヨギーニに支持を得ている。1本販売する毎に一部が植林活動に寄付されるエコ活動も行っている。

realstone(リアルストーン)
国産ヨガウェアブランドとしても人気で、持ち運びしやすいトラベルマットを取り扱い中。薄くて軽いトラベルマットは2枚目のチョイスとしても人気。

ヨガマットをカテゴリー分けしてみました

チャート図を用意したので、参考にしてみてください。
<クリックして画像を拡大できます>
人気ヨガマットの選び方 種類ブランドも豊富なヨガマット

それでは、実際に当店取り扱いのヨガマットで見ていきましょう!

サイズ × 素材」別に5つにカテゴリー分けをしてみました。

メリット・デメリットも確認してベストなヨガマットを選択してくださいね。

ヨガマット 厚さ:1~3mm × 素材:TPE


ヨガマット 厚さ:1~3mm × 素材:天然ゴム

【マンドゥカ】 エコスーパーライト トラベルマット (1mm)

【マンドゥカ】 エコスーパーライト トラベルマット (1mm)
仕様:幅*約60cm / 長さ*約173cm / 厚さ*約1mm / 重さ:約907g
価格:7,560円(税込)


【スリア】トラベルヨガマット 1.5mm

【スリア】トラベルヨガマット 1.5mm
仕様:幅*約60cm / 長さ*約180cm / 厚さ*約1.5mm / 重さ:約1.0kg
価格:7,344円(税込)


JADE YOGAマット ボイジャー 1.5mm

【JADE YOGAマット】 ボイジャー 1.5mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約173cm / 厚さ*約1.5mm / 重さ*約700g
価格:6,480円(税込)


【アムニー】トラベルマットM@TRANSCENDENCE 1.5mm

【アムニー】トラベルマットM@TRANSCENDENCE 1.5mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約173cm / 厚さ*約1.5mm / 重さ*約800g
価格:7,344(税込)


【リアルストーン】トラベルヨガマット 1.5mm

【リアルストーン】トラベルヨガマット 1.5mm
仕様:幅*約60cm / 長さ*約174cm / 厚さ*約1.5mm / 重さ*約800g
価格:6,372円(税込)


ヨガマット 厚さ:4~6mm × 素材:TPE

【スリア】NEW!HDエコマットプラス4mm

【スリア】HDエコマットプラス4mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約183cm / 厚さ*約4mm / 重さ*約1.1kg
価格:5,184円(税込)


【アムニー】ヨガマットM@EQUILIBRIUM 4mm

【アムニー】ヨガマットM@EQUILIBRIUM 4mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約183cm / 厚さ*約4mm / 重さ*約1kg
価格:7,668円(税込)


【チャコット】トリピュアヨガマット 5mm

【チャコット】トリピュアヨガマット 5mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約183cm / 厚さ*約5mm / 重さ*約950g
価格:11,880円(税込)


【プラナ】E.C.O. Yoga Mat 5mm

【プラナ】E.C.O. Yoga Mat 5mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約183cm / 厚さ*約5mm / 重さ*約980g
価格:6,912円(税込)


【マンドゥカ】 LiveON ヨガマット (5mm)

【マンドゥカ】 LiveON ヨガマット (5mm)
仕様:幅*約61cm / 長さ*約180cm / 厚さ*約5mm / 重さ*約748g
価格:8,640円(税込)


【スリア】HDエコマットプラス 6mm

【スリア】HDエコマットプラス 6mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約183cm / 厚さ*約6mm / 重さ*約900g
価格:6,264円(税込)


ヨガマット 厚さ:4~6mm × 素材:天然ゴム

【スリア】ナチュラルラバーヨガマット 4mm

【スリア】ナチュラルラバーヨガマット 4mm
仕様:幅*約60cm / 長さ*約180cm / 厚さ*約4mm / 重さ*約1.6kg
価格:8,964円(税込)


【イージーヨガ】プレミアムラバー ヨガマット

【イージーヨガ】プレミアムラバー ヨガマット 5.5mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約173cm / 厚さ*約5.5mm / 重さ*約2.6kg
価格:16,800円(税込)


【マンドゥカ】 エコヨガマット (5mm)

【マンドゥカ】 エコヨガマット (5mm)
仕様:幅*約66cm / 長さ*約180cm / 厚さ*約5mm / 重さ*約3.1kg
価格:14,040円(税込)


【マンドゥカ】 エコライト ヨガマット (4mm)

【マンドゥカ】 エコライト ヨガマット (4mm)
仕様:幅*約60cm / 長さ*約173cm / 厚さ*約4mm / 重さ*約2.2kg
価格:10,800円(税込)


JADE YOGA/マット ハーモニープロフェッショナル 4.5mm

JADE YOGA/マット ハーモニープロフェッショナル 4.5mm
仕様:幅*約61cm / 長さ*約173cm / 厚さ*約4.5mm / 重さ*約1.9kg
価格:13,176円(税込)

ヨガマット 厚さ:4~6mm × 素材:PVC


ここまでたくさんのヨガマット見てきましたが、各ブランドによってその特徴も様々です。気になるヨガマットがありましたら商品詳細をぜひお読みいただき、ご自身にぴったりなベストヨガマットをセレクトしてください。

そして、東京ヨガウェア2.0では何が今売れているのかが一目でわかる人気ヨガマットランキングも発表しています。

人気ヨガマットランキングはこちら

こちらの↑人気ランキングも参照いただき、お気に入りのヨガマットを見つけてみてはいかがでしょうか。

ヨガマットタオル・ヨガマットバッグ・ヨガマット専用スプレー
さらに、ヨガマットを買う時に合わせて揃えておきたいアイテムたちもご紹介しておきましょう。
ご予算やタイミング合わせて検討されてくださいね。

まずはヨガマットを収納するケースとして多くの方がヨガマットと一緒に買われるケースが多い、ヨガマットバッグやヨガマットスリング。
中には風呂敷にヨガマットを包んでヨガマットケース代わりに使っていらっしゃる方もヨガスタジオで見る時がありますよ。なかなか上級者ですね!

ヨガマットバッグ・ヨガマットスリング

持ち運びに便利なヨガマット用バッグは着替えやタオルが入れられる大きめのタイプやマットだけを持ち運ぶスリングタイプなどがありお好みでチョイスできます。
マットバッグやスリングは各ブランドからバリエーション豊富に展開されていますのでチェックしてくださいね。
展開中のブランド→マンドゥカ・プラナ・リアルストーン・スリア・snスーパーナチュラル・イージーヨガ

ヨガマットタオル

汗がポタポタ垂れてきてもタオルですぐに吸収。汗でスリップしないためにも必需品。冬の冷たいマットを避けたりシャバアーサナの時のブランケット代わりにも使えて活躍間違いなしです。

そして、最後にご紹介したいのが、ヨガマット専用スプレー。汗とともに皮脂などの汚れも付着するヨガマットは日常のお手入れが大切です。しっかりとメンテナンスすることで、より長い期間使うことができます。
マンドゥカから天然ゴム製ヨガマット専用のタイプとあらゆるヨガマットに使えるタイプの2種類をご用意しております。


いかがでしたでしょうか?
東京ヨガウェア2.0ではヨガマットもバリエーション豊富に様々なヨガマットをご用意しております。またヨガマット用のオプションとしてマットバッグマットタオルも多数ご用意しております。

ぜひ、お気に入りのヨガマットを見つけてくださいね!

また、東京ヨガウェア2.0では東京・大阪にてすべてのヨガマットをお試しいただき、そのクッション性やグリップ感を体感いただける販売会「ヨガデバザール」を開催しております。一度にいろいろなマットを体感できる機会はなかなか他なく、お客様からも大変ご好評いただいております。
詳細は開催間近になると告知されます。ウェブサイトのチェックはお見逃しなく!

ヨガデバザール|ヨガウェア・ヨガマットのSALE販売会